What is this? 攻撃にあう

4月 13, 2005 · Posted in 子育て 

最近は言葉を覚えようとしているのだろうか?
「これは?これは?」と何度も何度も何度も聞いてくる。保育園でもそうみたいだ。
確かに毎日新しい言葉を覚えているし、
会話をしてコミュニケーションが成り立つのが楽しいのかな?

しかしこの攻撃はなかなかストレスだ。
ご飯を食べるときも、一つ一つを手に取るたびに「これは?」と聞いてくる訳である。
同じものでも何度も何度も「これは?」「これは?」と聞いてくる。

それでもって、「ああ、それはおさらだね。」と答えたところ、
自分の考えていたものと違ったのか「ちがう。」と来たもんだ。
おいおい分かってるなら聞くなヨ。

とまあ、イライラする訳ですが
ここを我慢して話をしてあげるのがきっといいんだろうなあと思っています。

子育てには0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児を主に参考にしているのだが、
今の年齢(1才10ヶ月)までは再三注意していることが
    ● 1日30分まわりを静かにして語りかける
    ● 子どもが注意を向けていることにこちらも注意を向ける。答えてあげる
    ● こちらから質問をしない。子どもが注意を向けていることからそらさせない
である。
まだ子どもの年齢にあったところまでしか読んでいないのだが
「語りかけ」育児をすることで言葉の発育が早いというのがあるようで
2,3番目は心がけてるのだが、効果あるんじゃない?と思っている。

詳しくは本を読んでいただくとして
感覚的には、子どもが話をしようとすることをこちらが助けることで
会話をすることの楽しさを知ってもらうこと。
また、その逆である子どもの興味のあることを邪魔をするような形で
こちらから話しかけることで、話をすることに臆病にならないようにする。
と言ったところか。

どこかのブログかメルマガで
英語が話される家庭にいる子どもの英語の成績がいいことに不公平感をもつが
母国語について同じような感じを持つことは少ないとあった。
良質な話が行われている家庭の子どもとそうでない子どもとでは
国語能力などに差があるということに不公平感を持つことが少ないということだ。
それに気がついてもいないとも言える。

たしかにたくさん話がされている家庭で育った方が
頭がいい子どもになるような気がするなあ
と半ば納得である。

自分はどちらかと言えば(言わなくても)無口な方だ。
でも家の中ではたくさん話がされている家庭にするようにしようと思った。
できるかなあ。ホント今まで話さないよねえと言われ続けてるからなぁ・・・


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