ありましたよ、身近に。OSXでテキストの差分表示アプリケーション

5月 10, 2006 · Posted in Mac 

filemerge02.gif
ヘチマ_BLOG : FileMerge.app でテキストエンコーディング自動判別
16bps: OSXでdiff

コーディングをしていてたまーに必要になるのが、テキストの差分表示。
Windowsでは、差分表示ソフト Rekisaを使用していた。
ちょこっと手を入れたソースと古いソースの比較だとか、別サーバー同士の設定ファイルの比較だとかするときに重宝していた。

メインのマシンを Macに変えてからしばらくというか1年くらい同じようなソフトはないのかねーと必要になると探していた。
しかし、探し方が悪かったのか見あたらなく、一度Windows起動して比較して・・・ということをやったりやらなかったりしていた。

で、こないだも探していたらありましたよ、しかもすでにマシンに入っていたなんて、、、
FileMergeと言うのがあるようだ、それが Developer Toolsのユーティリティのところにあった。灯台もと暗し。

使ってみるとよくわからない、、、次のようにASCIIしか駄目ですよ的に怒られる。
filemerge01.gif

で、上記のURLを参考に設定をすることに。こういうのを理解するというのがすごいなあと思う。
FileMergeはテキストファイルの日本語対応がなっていないようで、そこを改善する必要があるそうな。Shift_JISしか扱わないようなのだ。
そこで、設定をいじることになる。Preferences > Filters にて、日本語対応したいファイルの拡張子(Extention)を登録するのだ。

例えば .phpのファイルを登録したい場合、

Extention に php
Filter に /sw/bin/nkf -sLu $(FILE) (ここは文字コードを SJISに変えるためのスクリプト)
Display に Filtered (この部分の設定よくわからない)
Apply に No(ここも・・・)

文字コードを SJISにするためには nkfを自分は使用した。
finkからインストールできる。
finkが入っていれば、

$ fink install nkf

でインストール可能だ。

これでも、一度ASCIIなんちゃらのメッセージが出るが、「Proceed Anywhere」で問題なく表示できる。

拡張仕事に設定しなければいけないのがなんなんなので、もっといいツールがないかは探索の必要があるが、これでひとまずは Macでもテキストファイルの比較ができるぞ。


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