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日々のあれこれをテキトーに

金曜日
2月 8,2008

もう2月に入って今年初めの話をするのはなんだが年明けの正月休み明けのはなしだ。
実は一昨年、さらに一昨昨年と2年連続で年末に体調を崩していた。
一昨昨年は28日くらいに急に胸のあたりがいたくなり病院に駆け込み、40度近い熱を出した(結局は肋間神経痛だったようだ)
一昨年は11月〜12月にかけて肺炎に。

そんなわけで昨年は結構心配していたのだが何とか乗り切っていた・・・
と思いきや年明けでまたダウンしてしまった。

今回は頭痛である。頭痛と同時に肩もすごい凝っていて痛かった。
休み明け仕事をしようと思ってもとてもそんな状態ではなく、1日目は安静。2日目もまだ頭が痛いので、うちの奥さんも働いているレインボーズへ行くことにした。ここはリフレクソロジーとアロママッサージなどを行ってくれるのだが、長年の技術と経験によって色々とアドバイスもしてくれる。
この日はリフレと全身のマッサージをしてもらい、少し楽になった。

先生曰く、血流が悪くなっている。運動不足ね!

と言うわけで、今年の課題が早くも露見してしまった。
運動、体調管理だ。やっぱ体が資本ですね。

というわけで色々と検討した結果近くの市営運動公園でやっているジムに行くことにした。
自転車で5分もかからないところにジムとプールがあるのであるしかも市営。利用しない手はない。
で、今日はそのフォローアップ教室というのを受けてきた。現在の体力・目的から丁度よいトレーニングメニューを提案してくれるそうだ。

まず体力テストをやってみると言うことでエアロバイクに。エアロバイクの体力テストモードで測るのだそうな。それによると、自分の年齢では最高レベルの体力だそうな・・・ほんまかいな。その後いくつかマシンを使った筋トレを提案してもらった。

で、次のようなメニューができあがった。

●ウォームアップ
ストレッチ(10分)
エアロバイク(10分)

●マシン
ローマンテストプレス(10回 x 2)
ラットプルダウン(10回 x 2)
レッグプレス(10回 x 2)
レッグカール(10回 x 2)
スクワット(10回 x 2)

●ダンベル
ベントオーバーロウ(10回 x 2)
ショルダーシュラッグ(10回 x 2)

アブドミナルボード(腹筋・2種類)(10回 x 3)
バックエクステンション(背筋)(10回 x 3)

■クールダウン
トレッドミル(20〜30分)
ストレッチ(10分)

さあ、どうなるでしょう。

本日の記録
体重・・・・61.7kg
体脂肪率・・24.5%

水曜日
8月 1,2007
<br />
「木組の家」に住みたい!―無垢の木で丈夫な家づくり

いざ、木の家をつくらん
と言うことで、松井郁夫建築設計事務所に連絡をしてまずは話をすることとなった。
どきどき・・・

さて、当日はどしゃぶり。
最近もそうなのだが出かけると雨が降ることが多い。我ら夫婦いずれかが雨男・女なのだろうか・・・
そのどしゃぶりの中事務所まで行くのだが、これが微妙に分かりづらくしばし迷ってしまった。
今でこそ、1階からおしゃれなオフィスとして目立っているが当時は2階にしか構えていなく、どこのビルかも分かりづらかったのだ。

中にはいるといかにも昔の技術系の事務所という感じ。
壁には本棚に雑誌や書類が入っていると思われるファイルがぎっしり。そして事務所のスペースいっぱいに机が並ぶ。人の通るスペースは結構狭い。
自分がはじめに入った会社を思わせる。

この日はまあ顔合わせということで
・ワークショップ木組みを選んだ理由とか
・どんな家に住みたいと思っているか
 うちの奥さんの実家で住んでいた家の雰囲気がいいとか
・家に帰ってきたときに、直接部屋に行くのではなく一度リビングを経由させたい。と言う導線の話とか
を漠然と話した。

その上でひとまずは提案をしてもらうと言うことで、宿題が出された。
・今持っている家具・寸法洗い出し
・初回設計のための現地視察(日にちの決定)
 これは視察の約束を下のか、今の確認済み書のコピーを送ったのか忘れたw。確認済み書だったかな?
 まあ要するに、初回の提案を頂くための敷地について明確ににするという点だ

これらを持ち帰り、諸々用意を開始した。

といっても、今持っている家具についてはあらかた捨てる・あげるつもりだったので、特にはなかったりした。

というわけで、諸々用意して松井さんに渡したわけである。

さあ、どんなのができるのか!?
どきどきであった。

月曜日
4月 30,2007

今回は、いろいろある設計事務所や工務店の中から
なんでワークショップ木組みにしたのか?
と言ったところを思い出してみようと思う。

インターネット

僕は Webの仕事をしているのでやっぱり情報収集するならインターネットだった。omeGoogleさんの出番である。
僕の場合は

  • 金物を使わずに木と木を組み合わせて作る家
  • 植林とか森についても考えていること
  • 職人っぽいのが好き

というところが興味があったので、そういうページがないかを検索をしたように思う。

単なる木の家とか、住環境とかそんなことは考えてなかったです。

職人がつくる木の家

そんなに興味を引くようなページはなかったのだけど、
検索してブックマークをしたホームページは、松永工務店職人がつくる木の家だった。

とくに 職人がつくる木の家のホームページは面白い特集がそろっている。
伝統的な昔の家のつくり方・知恵についてわかりやすく書かれているページや「作り手インタビュー」という、大工さん・左官屋さん・工務店・設計事務所などなど伝統的な木の家をつくっている職人さん・設計者たちへのインタビュー記事もあり、面白い。

松井郁夫建設設計事務所

その中でも特に面白かったのが、松井郁夫建築設計事務所へのインタビュー記事だった。
家をつくるなら、こういう人につくってもらいたいなあ
と思う内容だった。

  • 仕事の流れでは「たまたま上流にいるのが設計士なんだ」
  • 建て主の要望と職人の技をつなげるのが設計者の仕事

といった考え方は、自分が仕事をする上でも大事なことだなぁと共感する内容だ。
松井さんは職人さんを大事にしている人というのが印象だった。
僕も職人好きで、大工さんになりたかったこともあったので
インタービューの内容は納得できることも多く、信頼できる人と感じた。
それで、松井郁夫建設設計事務所のホームページを定期器にチェックをしていたところ、ワークショップ木組みをたちあげたことを知った。

ワークショップ木組み発見

ワークショップ木組みは、住まい手を中心として山・職人さん・設計者とそれぞれ直接契約をして、協働での家づくりを目指しています。
いままであいまいだった価格(部材から工数まで)についてもオープンにして仕事の流れを見えやすくお互いを信頼して家をつくっていく仕組みです。

設計事務所だけではなく、山・職人さんとも直接契約してつながりが持てるというのが僕には非常に魅力的で、いいなあと感じた。

やっぱりここでも正直な感じをうけて、もし、家をつくってもらうならここだなぁと結構決めていた感じだった。

そしてワークショップ木組みにするか

ちょうどこのころに自分にも子供ができたこともあって、アパート暮らしもなんだよなぁと感じていた時期でもあった。そして、贅沢にも自分の親の持っていた土地があいていて使ってもいいよという幸運にも恵まれていた。

なにより、この先こういう木の家というのがはやってくるのでは!?
という思いがあり、はやりもの嫌いな自分としては今決めるしかないんじゃない?という焦り?はやまった?
まあ、そんな感じでワークショップ木組みへ電話をすることになるわけです。

火曜日
4月 17,2007

2004年4月、神奈川県藤沢市鵠沼海岸にマイホームが完成しました。
松井郁夫建築設計事務所さんによる設計、モクネットさんの木材、(有)エスエスさんによる施工にて完成した木組みの家です。
完成してすぐ、日経アーキテクチャ(no.722 6-14)に掲載され、 その取材を受けたときや、友だちが遊びに来たときに、どうしてこのような家(木組みの家・木の家)を建てようと思ったのか?
と聞かれたときに、 そもそもなんでだったんだっけ?
と思わず考えてしまった。

何で木の家にしようと思ったのか?というのを考えたときに
だったらその振り返ったことをホームページとして公開しよう
と思ったことからこのページを作ることを決めました。

木の家に決めるところから、実際に家が完成し、
住んでみてどう思ったかなどをつらつらと不定期で書いていくつもりだ。

まずは、家の外観や中の写真を紹介します。

[木組みの家] 外観
外観

外から見たところです。
こちら側からの概観は抜群にいいのですが、残念なことにこちら側はマンションが建っていてマンションの人しか見られません(涙)

[木組みの家] リビングを見る
リビングを見る

入口からリビングを見ています
手前は吹き抜けになっていて、
リビング自体10畳も無いのですが非常に広く感じます。

2階の窓からも光が取れるので
晴れていれば日当たりよく
明るいです。

[木組みの家] リビングから階段を見る
リビングから階段を見る

リビングから階段を見ています

2階にあがるのに必ずリビングを通るような構造です。
階段下にはテレビが入ります。

この吹き抜け部分の空間が
部屋を広く感じさせます。

[木組みの家] 2階大部屋
2階大部屋

2階の部屋です

はじめは細かく部屋で区切らずに、大きな1つの部屋としました。将来的に2部屋にしたり拡張できるんだって。
できれば、この大部屋状態のままとしたいですね。

屋根裏が無く、
天井がそのまま見えるのも
結構楽しいです。

マッサージ タムタム

金曜日
4月 13,2007

マッサージに行ってきた。

なんだか首が回らなくなってしまったのだ。
多分この間おもーい打合せをしていたときに肩に力が入っていたからだと思われる。

マッサージ・整体であれば、溜池山王にある青木治療室(通称:青木くん って約2名しかそう呼んでないけど)が最強なのだが、湘南藤沢市からお気軽に通えないので、今日は奥さん御用達「タムタム」さんへ行ってきた。タムタム辻堂店

タムタムさんは足裏のマッサージからはじまる。足の反射区からどこに負担がかかっているかというのをみて、それから体への施術とうつるのだ。
ま、今回そんなん見なくても首・肩なのでそこを重点的に責めて頂いた。
タムタムさんがいいなーと思ったのは、ただ揉むだけじゃなくのばしたり動かしたりして、普段動かさない方向などに方を引っ張ってくれて気持ちいいのだ。

で、今回分かったのは、肩が以上に堅いと言うこと。
こっていて堅いのではなく、柔軟性がないということ。曲がるべき方向に曲がらないのだと。
確かに昔のノリでテニスのサーブとかやると一発で肩をやっちゃいそうなくらい、肩が回らなくなっている。
ほぼ1日パソコンの前に座っての作業だから根本的に運動不足なのだ。

タムタムさんからは、1日少しでいいから肩を回したりすれば血行がよくなって凝りも和らぐよ、とのことでした。
後は何か運動だな〜。やらんとね。

そういや、タムタムさんのところにおいてあった、クロワッサンっだたかな?雑誌ね。
そこに水道橋博士のぁゃιぃ健康オタクぶりが載っていて、結構気になりました。

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