
File Juicer は PDF, Word, PowerPointなど各種書類からテキスト・画像・動画を抽出してくれるシェアウェア(€9.95)だ。
仕事でホームページの更新・作成を行うときに大いに力を発揮してくれる。
よくあることで、原稿をワードファイルやPDFで頂くことがある。
このときに書類に含まれている画像もページにアップして欲しいといわれる。
基本的には「その元の画像を下さい」とお願いするわけだが
原稿を作った人と窓口の人が異なっていると、簡単にはいかない場合がある。
窓口の人がよく分かっていなかったり、原稿作った人がまた別の会社だったりと、色々と大人の事情が出てくるわけである。
そういうときにはこの File Juicerだ。
もう手放せません。
操作は簡単で、「ここにファイルをドラッグ」と言うところにファイルをドラッグするだけ。
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こうすることで、大体次のようにフォルダごとに抽出した画像・テキストなどを分類してくれるのだ。
(シェアウェア未登録時はたしか “File Juicer” の文字が入る画像などが全てにではないが入る)
![]()
自分の場合は、PDFからの抽出を大なうことが多い。
画像・テキストの抽出が主な目的。
ただ毎回注意しなければいけないことがあって
ここがどうにかならないかなーと常々思っている。
●全角スペースと半角スペース
PDFからの抽出しか試していないのだけど、全角スペースで入力されたものがテキスト抽出すると半角になっている。
これはMacのプレビューでファイルを開いてテキストをコピペしても半角になっているので、なんらか変換処理が入っているのか、Macの仕様なのか・・・よく分かりません。
素直に Acrobat Reader(全角スペースは全角スペースのままなのです)を使えと言うことか?
●日本語文字コード(UNICODE正規化)
まあ、これも Acrobat Readerからテキストコピペすればいいのだけど、File Juicerから抽出してテキストをたとえば、DreamWeaverにコピペをすると、濁点・半濁点などが1文字としてペーストされることがある。
なわけで、毎回 Cot Editor(この変換してくれるエディタはこれくらいだった)で UNICODE正規化ってのをやってからコピペしている。
ま、いずれも、つい最近までプレビューでPDFファイル見れるし・・・・などという理由で Adebe Acrobat Readerを入れていなかったからおきた事柄ですがね・・・
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0 user この記事へのリンクLifehack with Mac―ストレスフリーの快適MACLIFEガイドを購入。
ほとんどは知っているソフトで、こりゃー買わんでもよかったかなーと思ったりもしたけど
・Dashboard Kickstart
・Mail Attachments Iconizer
は常々欲しい機能だったので重宝。
そしてSynergyを試したところ、もうこれ無しではいられません!!
ありがとう、Lifehack with Mac―ストレスフリーの快適MACLIFEガイド。でも、一通り満足したので誰かにあげよーか。
ネットワーク越しにキーボード・マウスを共有できるソフトで、共有したいマシンそれぞれに Synergyをインストールして使用するものです。Windows, Mac, Linux で使用できるのがすごい。クリップボードも共有される。もーいうこと無し。
Synergyではマルチモニターを使用しているのりで切替が出来る。
例えば画面の左端にマウスを移動するとそのまま端を通過し、もう一台のマシンにマウスカーソルが移動され切り替えられる。
Lifehack with Mac―ストレスフリーの快適MACLIFEガイドでは、QuickSynergy を紹介してたんだけどどうもうまく使えなかったので、本家Synergyを利用しました。
うちは、iMac G5とDell製のWindowsXP の2台を使っていて、Windowsで使っていたコードレスマウスの充電池がすぐ切れるのでどうしたもんかと思っていたところに、このソフトにであってホント助かっています。
インストール・設定方法などはhttp://www.simeji.com/synergy/running_ja.htmlが詳しいので割愛。
簡単に説明すると
・Macの左は Windowsのようにマシンの位置関係を設定し、Synergyサーバーとするマシンに設定(うちでは Macに)
・他のマシンは Synergyクライアントを使用する
でよいのである。
Macで Synergyを使用する(MacをサーバーにしてWIndowsを利用する)上でのポイントとしては、
○ Macのコンピューター名の設定に注意する
Synergyの設定ではコンピューター名を定義するのだが、Macの名称の場合は [コンピューター名].local とする必要がある。ore というコンピューター名の場合は ore.local に。
○ 日本語入力する場合に注意
Macのキーボードには「半角/全角」に値するキーがないため、WIndows側で日本語入力が出来ない。これは困る。ということで、Winでもコマンド+スペースを! に紹介されている CmdSpaceと言うアプリを利用します。
自分は普段コマンド+スペースは使っていないので多少手間取りますがこれで一安心
○ 右クリックが〜
標準のワンボタンマウスの場合、Windowsで右クリックが出来ません。
色々調べたところ、 Ctrl+Shift+F10で右クリックのメニューが出る。確かに出る。出るけどこれは厳しい。
ワイヤレスの Mighty Mouseだったら大丈夫なのかしら。買うかな・・・

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0 user この記事へのリンク以前 Mailについて書きましたが、
それに、Mail.appにタグ機能つけられますよと、ヤスヒサさんからコメントがついていた。
コメントに埋もれさせるのは惜しい内容なのでエントリーとして追加します。
タグ機能は、del.icio.usやはてなブックマークなどのソーシャルブックマークでおなじみの機能です。
とある情報にタグというなまえのキーワードをつけておき(一つの情報には複数のタグをつけられます)、情報をタグで分類することができます。
Mail.appでどうしたいかっていうと、
メールは全てタグで分類して、一度読んだメールは受信箱から@アーカイブなどのフォルダに移動してしまう。
で、タグごとにスマートメールボックスをつくっておきメールはそこから取得すると。
プロジェクト毎にタグをつけておけば分かりやすいと。
で、このタグ機能が Mailにあるといいな〜とエントリーをしたところ、あったわけです。やはり。
超Mail.app術
MailTags 1.2.1 - Meta Data Plugin for Apple Mail.App
使い方などは、ヤスヒサさんのエントリーを参考に。
まあ、まだ本格的には利用してないのですが
これで Mailを整理する為の環境はできました。
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0 user この記事へのリンク
ヘチマ_BLOG : FileMerge.app でテキストエンコーディング自動判別
16bps: OSXでdiff
コーディングをしていてたまーに必要になるのが、テキストの差分表示。
Windowsでは、差分表示ソフト Rekisaを使用していた。
ちょこっと手を入れたソースと古いソースの比較だとか、別サーバー同士の設定ファイルの比較だとかするときに重宝していた。
メインのマシンを Macに変えてからしばらくというか1年くらい同じようなソフトはないのかねーと必要になると探していた。
しかし、探し方が悪かったのか見あたらなく、一度Windows起動して比較して・・・ということをやったりやらなかったりしていた。
で、こないだも探していたらありましたよ、しかもすでにマシンに入っていたなんて、、、
FileMergeと言うのがあるようだ、それが Developer Toolsのユーティリティのところにあった。灯台もと暗し。
使ってみるとよくわからない、、、次のようにASCIIしか駄目ですよ的に怒られる。

で、上記のURLを参考に設定をすることに。こういうのを理解するというのがすごいなあと思う。
FileMergeはテキストファイルの日本語対応がなっていないようで、そこを改善する必要があるそうな。Shift_JISしか扱わないようなのだ。
そこで、設定をいじることになる。Preferences > Filters にて、日本語対応したいファイルの拡張子(Extention)を登録するのだ。
例えば .phpのファイルを登録したい場合、
Extention に php
Filter に /sw/bin/nkf -sLu $(FILE) (ここは文字コードを SJISに変えるためのスクリプト)
Display に Filtered (この部分の設定よくわからない)
Apply に No(ここも・・・)
文字コードを SJISにするためには nkfを自分は使用した。
finkからインストールできる。
finkが入っていれば、
$ fink install nkf
でインストール可能だ。
これでも、一度ASCIIなんちゃらのメッセージが出るが、「Proceed Anywhere」で問題なく表示できる。
拡張仕事に設定しなければいけないのがなんなんなので、もっといいツールがないかは探索の必要があるが、これでひとまずは Macでもテキストファイルの比較ができるぞ。
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0 user この記事へのリンク久々の更新。今回は Mac OSX のソフトのこと。
なんだかんだで一番多用しているソフトはメーラー。元々はWindowsユーザーでありそのとき使用していたメーラーは Becky!。使用感の近いソフトを探していたが結局は OSX付属の Mail。まずはそこに行き着く経過まで。
ちなみにBecky!を使っていた理由はスレッド表示の見やすさ。
○Thunderbird
Windows時代にも一度試したこともあり、Becky!に近いかなーと思い使用。が、1点厳しいところがあった。スペースバーで未読を処理していく(タイトルなどから読む必要がないと思えば Shift+Spaceだったかな?わすれた)んだけど、フォルダを移動するたびに、メッセージボックスが現れ何かを聞いてくる。これがどうにも我慢ならなかった。
今は変わってるのかもしれませんが・・・
○GyazMail
次に見つけたのがこれGyazMail。スレッド表示機能も表示内容は結構近いしいい感じ・・・とおもったのだが、やはり未読を進めていくのが厳しい。フォルダをまたいで移動してくれなかった。
スレッド表示がいまいちなのだが、これにたどり着いた。不満もあるのだが今のところ便利に使わせてもらっている。
○Spotlightで光が見えた
今まで未読のフォルダがあるとどうにも気になってしまい既読にしないと落ち着かなかったため、わざわざ Shift+Spaceで未読を処理していたのだが、Spotlightのおかげでその労力から抜け出せた。気にならない人もいるんだと思いますがね。
Spotlightは OSX Tiger(からだったと思う)導入された新機能で、OSX内のあらゆる情報をINDEX化して容易に検索できるようにしたもの。Mailにはスマートメールボックスとして使用することもできる。
スマートメールボックスは、フォルダにあらかじめ検索条件を仕込んでおき、そのフォルダを開くと全てのメールボックスからメールを絞り込んで表示する機能。これがなかなか便利なのだ。
○未読の処理は 3日以内に受信したメールで
スマートメールボックスでは、検索条件に本文、件名、email以外にも受信日付より、○日以内に受信したメールという設定ができる。
これにより、全メールボックス中の最新のメールのみを取り出すことができる。仕事・プライベートで5アカウントくらいをメインに使っているのだが、その全てのアカウントから絞り込んでくれるので、最近のメールは全てこのスマートメールボックスを見れば事足りる。
そのうえ、そのメールボックスの中のメールを全て開封済みに一発でできる。これで、未読が残っているというストレスからも脱却だ。
○スマートメールボックスで何でも振り分けたくなるという悪い癖
普通のフィルタ機能もMailには付属されているのだが、こうなるとスマートメールボックスを利用したくなるのが新しもの好きの悪い癖だ。でも、フィルタは環境設定から設定をしてあげる必要があるけど、スマートメールボックスは、メーラー上からフォルダを作る感覚でメールボックスを作って条件を定義することができるから、あながち悪いわけではない。
自分の場合は、メールマガジンも無意味にたくさん受信しているので結構振り分け作業は大変だ。毎回環境設定を開いていては気が狂ってしまう。
そんな自分はメールマガジンはすべてメールマガジンというフォルダに振り分けするようにフィルタ定義をする。その上で、各メルマガ用にスマートメールボックスを定義する。こうすれば、受信箱にはメールマガジンはなくなりすっきりするし、振り分けもきちんとできてくれる。
○もっと欲しい機能
なんでもスマートメールボックスで分けたいのだが、この検索条件がいまいち豊富ではないのだ。
是非ともAppleにつけて欲しいのがタグ機能。ソーシャルブックマークみたいにメールにタグを付けられ、それがスマートメールボックスの検索条件に含めることができたら、もう言うことない。どっかにこんな拡張機能があるかもしれないなあ。
○いいことばかりではない
とはいえ、気に入らないこともあるわけだ。
一番厳しいのが、折り返し機能。特に日本語が混じると駄目なんですね。なんとか機能とか言うらしいが。メーラーが判断して自動的に 72桁目くらい?で改行をしてくれるのだ。英文だとしっかりと改行されるのだけど、日本語が混じると改行位置がバラバラ。読めたものではない。しかもそのバラバラなのが自分では気がついていないというのが多い。
一応、Mail 日本語自動改行パッチを使って、改行位置は改善されたのだが、やっぱりこの機能なんとかならないものだろうかと思う。
なんとかならないのであれば、せめてルーラーをつけて現在の文字位置を分からせてくれると助かるんだけどなあ。
ちなみにこのパッチ、OSXのセキュリティアップデートを当てると初期化される模様。とほほ。