最近の娘のブームは保育園からの帰宅後、スカートやらTシャツやらに着替えることだ。

保育園に着ていけないヒラヒラしたスカートとか
半袖・半ズボンが好きらしく
毎度帰ってきたら着替えている。
「これ、かわいいわ〜」などと言いながら着替えていて非常にほほえましいのだ。

のだが、2回・3回と着替えられるのが困りもので
ちらかったり・無駄に洗濯物が増えたりでうちの奥さんがイライラするので
自分はビクビクしてしまうのである。

さて、そのお着替え、今日はエスカレートした。
「わ〜、これかわいい〜。明日これ着る〜」とか言いながら
明日保育園から帰ってきてから着る服を物色しはじめ
まずその洋服をリビングにあるテーブルの下にしまうのだ。

しまったら、またタンスを物色してかわいいものをみつけてはテーブルの下にしまった服と交換をする。
この繰り返しエンドレス。
しかも、物色しているタンスの下は選外となった服でちらかりまくりである。

さすがに「そろそろやめようぜ」と話しかけたら、
「だって、おしゃれごっこしてるのに〜」と若干いじけ声でいうのである。
そうだよね、女の子だもんね。おしゃれごっこ大事だよね。
と何となく納得させられてしまったw

とはいえ、そろそろ飯の時間。
テーブルの下が服でちらかるのはよくないので
あいているかごを見つけ、そこに服をしまうようにしてもらい
ちらかった服はご飯を食べた後一緒に片づける約束をして
夕飯を食べました。

片づけるときは
娘に服をたたませて、自分がタンスにしまい込むようにしたんだけど
「これ、かわいいね〜」「この縞々どうやってつくったのかな〜」
などと言いながらたたんでました。

女の子になってきたな〜。と思う瞬間でした。