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「木組の家」に住みたい!―無垢の木で丈夫な家づくり

いざ、木の家をつくらん
と言うことで、松井郁夫建築設計事務所に連絡をしてまずは話をすることとなった。
どきどき・・・

さて、当日はどしゃぶり。
最近もそうなのだが出かけると雨が降ることが多い。我ら夫婦いずれかが雨男・女なのだろうか・・・
そのどしゃぶりの中事務所まで行くのだが、これが微妙に分かりづらくしばし迷ってしまった。
今でこそ、1階からおしゃれなオフィスとして目立っているが当時は2階にしか構えていなく、どこのビルかも分かりづらかったのだ。

中にはいるといかにも昔の技術系の事務所という感じ。
壁には本棚に雑誌や書類が入っていると思われるファイルがぎっしり。そして事務所のスペースいっぱいに机が並ぶ。人の通るスペースは結構狭い。
自分がはじめに入った会社を思わせる。

この日はまあ顔合わせということで
・ワークショップ木組みを選んだ理由とか
・どんな家に住みたいと思っているか
 うちの奥さんの実家で住んでいた家の雰囲気がいいとか
・家に帰ってきたときに、直接部屋に行くのではなく一度リビングを経由させたい。と言う導線の話とか
を漠然と話した。

その上でひとまずは提案をしてもらうと言うことで、宿題が出された。
・今持っている家具・寸法洗い出し
・初回設計のための現地視察(日にちの決定)
 これは視察の約束を下のか、今の確認済み書のコピーを送ったのか忘れたw。確認済み書だったかな?
 まあ要するに、初回の提案を頂くための敷地について明確ににするという点だ

これらを持ち帰り、諸々用意を開始した。

といっても、今持っている家具についてはあらかた捨てる・あげるつもりだったので、特にはなかったりした。

というわけで、諸々用意して松井さんに渡したわけである。

さあ、どんなのができるのか!?
どきどきであった。