<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>MJ::Blog &#187; 本</title>
	<atom:link href="http://www.majima.net/category/book/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.majima.net</link>
	<description>日々のあれこれをテキトーに</description>
	<lastBuildDate>Sun, 11 Mar 2012 14:25:18 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.majima.net/category/book/feed/" />
		<item>
		<title>アンにはまる父、コナンにはまる娘</title>
		<link>http://www.majima.net/kosodate/222/</link>
		<comments>http://www.majima.net/kosodate/222/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 14:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MJ</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.majima.net/kosodate/222/</guid>
		<description><![CDATA[もうちょっと前のことだが、毎朝の日課、うちの娘を保育園にに送りにいくときのこと いつもはラジオを聞くか、HDDにぶち込んだタイムボカンシリーズ（娘の要求）を聞くかするわけだが、ひょんなことでテレビをつけてみた。 チャンネ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="upImageLeft">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062750619?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4062750619" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51TM37CBW4L._SL500_SS100_.jpg" alt="赤毛のアン (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン)" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=majimanet-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4062750619" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0016GISMO?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0016GISMO" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513XAdGeWgL._SL500_SS100_.jpg" alt="赤毛のアン DVDメモリアルボックス" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=majimanet-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B0016GISMO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</div>
<p>もうちょっと前のことだが、毎朝の日課、うちの娘を保育園にに送りにいくときのこと<br />
いつもはラジオを聞くか、HDDにぶち込んだタイムボカンシリーズ（娘の要求）を聞くかするわけだが、ひょんなことでテレビをつけてみた。<br />
チャンネル回すとわが神奈川テレビ TVKにて、なんと<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062750619?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4062750619" target="_blank">赤毛のアン</a>をやっていた。なつい。<br />
娘はこれが何かもわからんわけだが、当然のごとく「これ見る〜」。以後、毎日見ることになる。<br />
そのときの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062750619?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4062750619" target="_blank">赤毛のアン</a>はすでに半分以上消化していて、アンが屋根から落ちて骨折するあたりからだった。</p>
<p>うちの娘は、ダイアナがいたく気に入ったようで<br />
髪型をダイアナみたいに三つ編みにしてくるっと輪っかをつくって〜と要求したり、<br />
この服は袖がふくらんでない〜と文句を言ったりする。</p>
<p>保育園では、友達のお母さんにアンの話をしていて<br />
髪型ダイアナにしてもらったの〜。<br />
でも、ダイアナはお洋服の胸がふくらんでるんだよねー<br />
いや、袖ですから。</p>
<p>とか、仲のいい友達のお父さんに、朝アンやってるからみてよね〜<br />
と宣伝したり。</p>
<p>割とはまっていたわけだが<br />
一緒に見ていた自分がこれまたはまってしまった。<br />
昔再放送で見たときは特に印象なかったんだけど、改めてみるとこりゃおもろい。ひょんなことで感動してしまう。<br />
すでに視点はマリラ・カスバート。親の視点だ。あのアンのおしゃべりを途中で遮らず、全部聞いた上での返し。感服である。</p>
<p>で、はまった勢いで現在<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062750619?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4062750619" target="_blank">講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン　シリーズ</a>読み始めている。現在第五巻。<br />
まさか、この年になってSF・センスオブワンダー以外の小説を読むとは想像だにしなかったｗ<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0016GISMO?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0016GISMO" target="_blank">赤毛のアン DVDメモリアルボックス</a>にまで手を出す始末だｗ</p>
<p>テレビの方は先週最終回を迎え、現在はアルプスの少女ハイジをやっている。</p>
<p>さて、無駄に<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062750619?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4062750619" target="_blank">赤毛のアン</a>にはまっているのを尻目に、ただいま娘は別のことにはまっている。</p>
<div class="upImageLeft">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198606390?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4198606390" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51123BQPNTL._SL500_SS100_.jpg" alt="未来少年コナン (徳間アニメ絵本)"/></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=majimanet-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4198606390" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198606390?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4198606390" target="_blank">未来少年コナン</a>である。<br />
ここのところ、本を図書館で借りるようになって、うちの娘はこの徳間アニメ絵本がお気に入り。<br />
ま、トトロ・もののけ姫から入り、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198605785?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4198605785">赤毛のアン (徳間アニメ絵本)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=majimanet-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4198605785" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は買い、このシリーズには親しみがあるようで、コナンに手を出した模様。</p>
<p>このはまりよう尋常ではない。<br />
近くの図書館は貸出期間２週間。<br />
一度返して、また借りて、現在４週目突入だ。<br />
しかも、毎晩寝る前に「コナン読んで〜」とくる。</p>
<p>わからない単語が出ると「裏切るって何〜？」とか聞いてくるわけだが<br />
モンスリーがレプカを裏切る下りでは、毎回のように「裏切るって何〜？」と聞いてくる。<br />
前に答えた話はスルーですか。そうですか。</p>
<p>御年５才の女の子。<br />
ここまで未来少年コナンにはまっていていいのだろうか。<br />
SF者の血であろうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.majima.net/kosodate/222/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.majima.net/kosodate/222/" />
	</item>
		<item>
		<title>ウィキノミクス　緊急大読書会in東京　に行ってきた</title>
		<link>http://www.majima.net/book/162/</link>
		<comments>http://www.majima.net/book/162/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Jun 2007 14:31:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MJ</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.majima.net/book/162/</guid>
		<description><![CDATA[ガッキィ（≠新垣 結衣。つーか新垣がウィキノミクスで読書会やってもいくけどな）こと日垣隆主催の読書会があると言うことで行ってきた。 これは有料メルマガガッキィファイター読者限定のイベントでなにやら面白そうなので行くことに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="upImageLeft">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/482224587X?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=482224587X"><img src="http://www.majima.net/amazon-images/114ncNr3C6L._SL100_SCTZZZZZZZ_.jpg" /><br />
</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=majimanet-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=482224587X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</div>
<p>ガッキィ（≠新垣 結衣。つーか新垣が<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/482224587X?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=482224587X">ウィキノミクス</a>で読書会やってもいくけどな）こと日垣隆主催の読書会があると言うことで行ってきた。<br />
これは有料メルマガガッキィファイター読者限定のイベントでなにやら面白そうなので行くことにした。<br />
まずは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/482224587X?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=482224587X">ウィキノミクス</a>を買って読まねば・・・</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/482224587X?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=482224587X">ウィキノミクス</a>はいわゆる Web2.0が世の中でどういう風に起こっているかについて具体例を交えて話している本と言えるだろう。<br />
昔からよく引き合いに出されるLinuxがオープンソースで開発されたという話があるが、このオープンにすること・共有することで実際どういうメリットがあるのか？どうハッピーになれるのか？ということを、その方法も考察しつつ書いてある。うん、面白い本であった。<br />
その中ではじめの鉱山の話はちょっとびっくりした。IT関連ではオープンにすることは珍しくないのだが、全く別の世界でも同じようなことが実際に且つ有効に起きて言うことにびっくりした。詳しくは本を読んで欲しいが、金脈を見つけられず経営困難に立たされているある会社が、いままで社外秘としていた自社の鉱脈などのデータベースを世界的に公開し、一般の人からどこに金があるかをこのデータを使って調べてください。一番有効な場所を示した人には賞金出しますよ。ということをやり、実際にそれから金を掘り当て業務も拡大方向に向かったという話だ。</p>
<p>こういう実際に成功している話を具体例として説明し、そのためキモはなにか？と言うことを幾つか提示している。</p>
<p>個人的には「ウィキワークプレイス」の部分が面白かった。<br />
常々楽しい環境で仕事をするには？と言うことを考えているものとしては大いに参考になった。<br />
現在はフリー（もう少ししたら会社化）なので組織で何かをすることはないが、今後チームや社員などと仕事をするときに取り入れたいと思った。MMOでミーティングとかねｗ<br />
まあ、今の学生さんとかがどういうツールで便利に開発などをしているのか？というのを肌で感じたいと思った。</p>
<p>さて、読書会である。読書会は<br />
・日垣隆<br />
・この本の訳者の井口 耕二<br />
　ちなみに著者のドン・タブスコット。おもわずドンタコスと言ってしまいますな<br />
・小飼弾（元オン・ザ・エッヂ）<br />
　なんとなくＮおさんを彷彿とさせるな〜<br />
をパネラーとして開催された。</p>
<p>内容は、まあ何となく面白かったわけですが、生日垣も見れたし。<br />
日垣さんも言っていたが人それぞれ面白いと思うところが違うというな、ふむふむなるほどと思った。</p>
<p>また井口さんには何となく共感してしまったのだが。<br />
サラリーマンをやめてフリーになったのが子育ての為云々の話で、奥さんも仕事をしていて子供は保育園へ。自分がサラリーマンとして働いていると時間がどうにももったいない・・・と。でフリーになったのも一つの理由だと。<br />
全く自分と同じじゃないか（笑）と。</p>
<p>そして現在は子供の夏休みは自分も休みにしている（どうしても断れない仕事などは入れるけど・・・）という話。<br />
やべえ、おれもそれやってみて〜と思ってしまった。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.majima.net/book/162/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.majima.net/book/162/" />
	</item>
		<item>
		<title>大帝の剣がハードカバーで、、、</title>
		<link>http://www.majima.net/book/128/</link>
		<comments>http://www.majima.net/book/128/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2007 14:46:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MJ</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.majima.net/book/128/</guid>
		<description><![CDATA[この間本屋に立ち寄ったら、大帝の剣が売っていた。ハードカバーで、、、 大帝の剣は自分が大学の時に夢枕獏を貪るように読んでいたもののうちでも好きな作品のうちの一つだった。 最近では陰陽師が有名だが、自分はどうもこの陰陽師を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="upImageLeft"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757734093?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4757734093"><img src="http://www.majima.net/amazon-images/4757734093.01._SL100_SCTZZZZZZZ_.jpg" alt="大帝の剣1 &gt;天魔降臨編&lt; &gt; 妖魔復活編&lt;" /></a></div>
<p>この間本屋に立ち寄ったら、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757734093?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4757734093">大帝の剣</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=majimanet-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4757734093" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />が売っていた。ハードカバーで、、、</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757734093?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4757734093">大帝の剣</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=majimanet-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4757734093" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は自分が大学の時に夢枕獏を貪るように読んでいたもののうちでも好きな作品のうちの一つだった。</p>
<p>最近では陰陽師が有名だが、自分はどうもこの陰陽師を読む気がしない。はじめの何冊かを読んで、どうも似たよーな話が続くのと、安倍晴明と源博雅とのやりとりにどうも飽きてしまったのだ。<br />
安倍晴明と源博雅やりとりは、夢枕獏節として定着していているのかいろんな作品（<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4120035751?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4120035751">シナン </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=majimanet-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4120035751" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/419861878X?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=419861878X">沙門空海唐の国にて鬼と宴す</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=majimanet-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=419861878X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />）で主人公とその友というパターンで登場していて、個人的にはこのパターンには飽きてきているのだ。</p>
<p>しかし、基本的に獏さんの本は好きで買い続けてるわけではあるのです。</p>
<p>そんなとき<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757734093?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4757734093">大帝の剣</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=majimanet-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4757734093" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />がハードカバーで売られていた。<br />
この作品は、上記のようなやりとりが入るような余地は無く、お話し的にはもうはちゃめちゃである。時代としては江戸時代の話でしょうか（歴史弱いので間違えていたら申し訳ない）、いかにも強そうな主人公がいれば、宮本武蔵、柳生十兵衛、忍者いろいろ、三輪おっと天草四郎何かが出るかと思えば、佐々木小次郎は生き返る。<br />
こんな剣豪どもを夢枕獏が戦わせるわけで、これが面白くないわけがない。と言う代物なのだ。</p>
<p>で、話の内容はいいのだが、今発売されているものが悩ましいのである。<br />
おそれていたことではあるのだが、ハードカバーで全編出し直しているのである。<br />
もともと、角川ノベルズで読んでいたもので、すでに何巻までもっていたかも（実家においてあるため）分からない始末。<br />
オレはこのハードカバーをどこから読み始めたらいいのか、誰か説明をしてくれ。<br />
も一回、最初から読むのは全然いいんだけど、いまハードカバーで揃えなおすのがなあ・・・と二の足を踏んでいる。</p>
<p>さあ、どうしたものか、、、</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.majima.net/book/128/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.majima.net/book/128/" />
	</item>
		<item>
		<title>Synergy2 &#8211; もうキーボード切替器はいらない</title>
		<link>http://www.majima.net/mac/102/</link>
		<comments>http://www.majima.net/mac/102/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Apr 2007 14:36:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MJ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.majima.net/mac/102/</guid>
		<description><![CDATA[Lifehack with Mac―ストレスフリーの快適MACLIFEガイドを購入。 ほとんどは知っているソフトで、こりゃー買わんでもよかったかなーと思ったりもしたけど ・Dashboard Kickstart ・Mai [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861003946?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4861003946">Lifehack with Mac―ストレスフリーの快適MACLIFEガイド</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=majimanet-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4861003946" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を購入。<br />
ほとんどは知っているソフトで、こりゃー買わんでもよかったかなーと思ったりもしたけど<br />
・<a href="http://www.alwintroost.nl/content/widgets/dashboardkickstart.xml" target="_blank">Dashboard Kickstart</a><br />
・<a href="http://lokisw.com/index.php?item=MailAttachmentsIconizer" target="_blank">Mail Attachments Iconizer</a><br />
は常々欲しい機能だったので重宝。</p>
<p>そして<a href="http://synergy2.sourceforge.net/" target="_blank">Synergy</a>を試したところ、もうこれ無しではいられません！！<br />
ありがとう、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861003946?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4861003946">Lifehack with Mac―ストレスフリーの快適MACLIFEガイド</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=majimanet-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4861003946" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />。でも、一通り満足したので誰かにあげよーか。</p>
<h3>■ <a href="http://synergy2.sourceforge.net/" target="_blank">Synergy</a>について</h3>
<p>ネットワーク越しにキーボード・マウスを共有できるソフトで、共有したいマシンそれぞれに <a href="http://synergy2.sourceforge.net/" target="_blank">Synergy</a>をインストールして使用するものです。Windows, Mac, Linux で使用できるのがすごい。クリップボードも共有される。もーいうこと無し。<br />
Synergyではマルチモニターを使用しているのりで切替が出来る。<br />
例えば画面の左端にマウスを移動するとそのまま端を通過し、もう一台のマシンにマウスカーソルが移動され切り替えられる。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861003946?ie=UTF8&#038;tag=majimanet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4861003946">Lifehack with Mac―ストレスフリーの快適MACLIFEガイド</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=majimanet-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4861003946" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />では、QuickSynergy を紹介してたんだけどどうもうまく使えなかったので、本家<a href="http://synergy2.sourceforge.net/" target="_blank">Synergy</a>を利用しました。</p>
<p>うちは、iMac G5とDell製のWindowsXP の２台を使っていて、Windowsで使っていたコードレスマウスの充電池がすぐ切れるのでどうしたもんかと思っていたところに、このソフトにであってホント助かっています。</p>
<p>インストール・設定方法などは<a href="http://www.simeji.com/synergy/running_ja.html" target="_blank">http://www.simeji.com/synergy/running_ja.html</a>が詳しいので割愛。</p>
<p>簡単に説明すると<br />
・Macの左は Windowsのようにマシンの位置関係を設定し、Synergyサーバーとするマシンに設定（うちでは Macに）<br />
・他のマシンは Synergyクライアントを使用する<br />
でよいのである。</p>
<p>Macで Synergyを使用する（MacをサーバーにしてWIndowsを利用する）上でのポイントとしては、</p>
<p>○ Macのコンピューター名の設定に注意する<br />
Synergyの設定ではコンピューター名を定義するのだが、Macの名称の場合は　[コンピューター名].local　とする必要がある。ore というコンピューター名の場合は ore.local に。</p>
<p>○ 日本語入力する場合に注意<br />
Macのキーボードには「半角／全角」に値するキーがないため、WIndows側で日本語入力が出来ない。これは困る。ということで、<a href="http://www.tanaka.tc/archives/000014.html" target="_blank">Winでもコマンド＋スペースを！</a> に紹介されている CmdSpaceと言うアプリを利用します。<br />
自分は普段コマンド＋スペースは使っていないので多少手間取りますがこれで一安心</p>
<p>○ 右クリックが〜<br />
標準のワンボタンマウスの場合、Windowsで右クリックが出来ません。<br />
色々調べたところ、 Ctrl+Shift+F10で右クリックのメニューが出る。確かに出る。出るけどこれは厳しい。<br />
ワイヤレスの Mighty Mouseだったら大丈夫なのかしら。買うかな・・・<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=6RZgu7o*PGQ&#038;offerid=102056.10000334&#038;type=2&#038;subid=0" ><img border=0 src="http://images.apple.com/jp/store/affiliate/product/ACC/MA272.jpg" /></a><img border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=6RZgu7o*PGQ&#038;bids=102056.10000334&#038;type=2&#038;subid=0" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.majima.net/mac/102/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.majima.net/mac/102/" />
	</item>
		<item>
		<title>グイン･サーガ 99 ルードの恩讐</title>
		<link>http://www.majima.net/book/33/</link>
		<comments>http://www.majima.net/book/33/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Mar 2005 14:16:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MJ</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.majima.net/?p=33</guid>
		<description><![CDATA[しばらく金欠で本を買うのを控えていたのだけど とうとう我慢できなくなり買い始めてしまいました。 気がつけば出ていたルードの恩讐―グイン・サーガ 99をまずは読みました。 とうとう99巻まで出てしまいました。いよいよ4月で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>しばらく金欠で本を買うのを控えていたのだけど<br />
とうとう我慢できなくなり買い始めてしまいました。</p>
<p>気がつけば出ていた<a HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150307814/majimanet-22">ルードの恩讐―グイン・サーガ 99</a>をまずは読みました。</p>
<p>とうとう99巻まで出てしまいました。いよいよ4月で100巻を達成します。<br />
99冊（外伝入れれば100冊以上か）も付き合っていると<br />
このシリーズの文中で読み飛ばしてもいいようなところって言うのが<br />
なんとなく分かって来るのか、全く読まないページなんかもあった気がします。</p>
<p>自分にとってはグインサーガの面白いところは<br />
グインをはじめとする人物同士の掛け合いであったり、<br />
古代機械についてのところであったりします。<br />
読み飛ばしてしまうところは、森や町の描写とかで<br />
早い話が「」の出てこないページはほとんど読んでないかもしれません<br />
この巻でいえばP161〜170あたりは１ページ中2行くらい読んでなんとなく<br />
読んだ気でいるという始末です。</p>
<p>まあ、そういったところもありますが<br />
毎回次にどういう展開になるのか楽しみにしている本ではあります。</p>
<p>とまあ、本の中身については触れてませんがこんなところで。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.majima.net/book/33/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.majima.net/book/33/" />
	</item>
	</channel>
</rss>

